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2010年11月19日
先を見据える。

これは、私どものテナント仲介の仕事だけではありません。どんな仕事でもそうです。

最近、いい例がありましたので、たとえ話をしてみたいと思います。

私、丸毛は阪神タイガースファンです。(まぁ、どうでもいい情報ですが、、、)

今年は接戦でしたが、優勝できず。さぁ来年!となった矢先に正捕手の城島選手が骨折で長期離脱。。。

一昨年の教訓から城島選手を獲得し、今年はよかったものの、結局、次に続く選手を育てられませんでした。

結局、楽天からFA選手獲得で補強するようですね。

さて問題。こういう流れになった原因はなんでしょうか。

、、、正確な答えなんてないと思いますが、私が思う原因はこれだと思います。

前の優秀なリーダーが部署が変わる(たとえでいうと怪我)ので、新しいリーダーが必要。

でも、そのチームにはまだ次に続く選手がいないので、他の部署からリーダーを連れてきた。

で、そのリーダーも部署が変わるので、さぁ困った。また他の部署からリーダーを連れてくるとしよう。

さて、その部署で働いている部下たちはどうでしょうか。何度もリーダーが変わり、自分にチャンスがこない。

こんな会社に先はあるのでしょうか。

会社運営で一番難しいのは、人材教育です。育てる期間も重要ですが、育つ環境も重要です。

また、会社が責任をもって「育てる」のも必要です。

そうなると、先行き不透明な現状を打開するチャンスも生まれます。

悪いところもいいところも、当然、人間ですからあるわけです。そこをいかに判断するかです。

ころころリーダーが変わる会社か、それとも利益を落としてでもそのチームにチャンスを与えるか。

目先の利益か、将来の利益か。

そういう先を見据えることが、この不況(今後の展開も含めて)を乗り越えるヒントだと思っております。

京都で、事務所・店舗をお探しなら、是非ご連絡下さい。

 

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