2010.12.20

ペットを飼う意味。

私、丸毛は、以前に犬を飼っておりました。

雑種でもらい犬で、血統なんて程遠いものでしたが、私には宝物でした。

犬の寿命は、人間とは当然、異なります。この犬は、18年間でその人生を全うしました。

私が物心ついたころから一緒におり、成人を迎えた頃に、その人生を終えたわけです。

そこでわかったこと。

人は、その生きる意味を探しています。誰かを愛することと誰かを大切に思うこと。

そして、誰かに優しくすること。それが分かったとき、人は死ぬことを理解します。

犬(或いは猫)は、その全てを生まれたときから知っています。

だから、人よりはその命が短いのだと。

そして、犬には違う力があります。

人とのふれあいの中で、人間にいろいろなものを教えてくれます。

私が小さいときは、その体を使って私を守ってくれたこと。

学校に行くようになってからは、友達の輪を作ってくれるきっかけになってくれたこと。

そして、二十歳。

犬は、語りかけます。

生きることの意味と、死ぬことの答えを。

最後に、その命をもって、何が大切かを教えてくれます。

人生が短いからこそ、深く、その意味が突き刺さります。

人はわがままです。

自分の勝手で、ペットを捨てたり、殺したり。

でも、その短い命を考えてみませんか?

ペットは、使い捨ての「モノ」ではありません。もちろん、ぬいぐるみでもありません。

育てる苦労も、一緒に成長する喜びも、全てが大切です。

まったくテナントの話とは異なりましたが、少し思うことがあったので、書いてみました。

このブログを見て下さった方へ。

ありがとうございました。少しでも迷いごとの多い人生の役に立てばと思います。

…明日はちゃんとテナントのお話をしたいと思います!

京都でテナントをお探しなら、京都テナントプラスまで!

ペットサロン・ペットショップ向けのテナントもご紹介させていただきます。

本日は、丸毛が担当しました!

 

こちらもおすすめ