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2012年01月19日
消費税論議2

昨日に引き続き、消費税のお話です。

さて、最近の消費税の増税の論議ですが、なんかしっくりとこないのです。

国会で内閣総理大臣はじめ、「増税」の話をしていますが、これは正しい路線なのでしょうか。

というのも、国のお金が足りない→増税して収入を増やす

という考えは、誰でも思いつきます。

何がいいたいかというと、国民から選ばれた国会議員達は私なんかより断然頭もいいですし、回転も速い。

安易に誰でも考え付くような考えではなく、もっと何らかの対策は無いのでしょうか。

5%→10%で、単純に税収が倍増するような簡単な仕組みではありません。

増税になると、間違いなく消費は落ち込みます。

消費が減るということは、ものが売れないということ。

企業の利益が圧迫され、さらにモノを安くしたり、効率的にしたりする必要性が発生します。

となると、デフレが起こり、社員の削減へと繋がります。

そうなると各家庭の収入も減り、さらに消費が減る悪循環。

とまぁ、普通に考えればこうなっていきます。

消費税増税は、デフレのときにするべきではないと私は思います。

消費が増えないと、企業も利益が上らず、雇用や収入の増加に繋がらない。

消費税という仕組みは、消費が増えれば必然的に増税されるものです。

税率の調整ではなく、いかに消費を増やすかが本来の仕組みではないでしょうか。

それを、年金やらなにやらに利用するのは、国が決めることですので、とやかく言えませんが、

今ある税収でなんとかする、ということを考えるべきではないかと思います。

消費税は、悪魔のような存在ではないです。もっとも効率的に税収が見込める存在です。

うまく活用できるようにしてほしいです。

本日は、丸毛が担当しました。

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