2012.01.27

僕が京都の大学を受けた理由。

最終学歴ってそれほど重要だと思いませんが、僕が京都の大学を受験した理由。

せきららにお話しすると、神戸のある程度の進学高校にいて、まわりの子たちは、関西学院大学・関西大学・甲南大学への進学を目指す人が多かったです。

ただ、私は、諸事情により神戸の大学に行きたくなかったのと、どうせなら好きなことを勉強したいと思い、日本史学がある大学を選んだ結果、ものすごく大学が限定されました。

花園大学を選んだ理由もそれです。

文学部史学科というのは多数ありましたが、日本史に重点を置いていたのは花園大学くらいでしたし、いや、正確にいうと、知力が追いつく大学の中で、ですけど、あまり大きくない大学というのも魅力でした。

キャンパスが広い大学のほうが、良いかもしれませんが、僕には合いませんでした。

これが僕が京都の大学を選んだ理由です。片道2時間以上かかっても、通い続けたわけです。

大学は自由なので、自らの意欲と自らの努力が必要です。

学生の皆様も必死になって入学して、遊び呆けて卒業できないなんてことがないようにがんばってほしいです。

丸毛が担当しました。

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