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2012年06月15日
消費税増税と低所得者への現金給付。

あまり言いたくはないのですが、、、言わざるを得ないので言います(笑)

自民党・民主党・公明党で3者協議により、増税した際の対策として、低所得者への現金給付でまとまったみたいです。

???

これって、?が頭に浮かびませんか??

増税するのに、所得が低い人には現金を給付。何のための増税ですか??

消費税は、国民全体が同じ割合で負担するべきもの。

たとえ、低所得者であっても、生活していくうえで支払わないといけない税金です。

これって、結局は、そんなに多くの給料をもらっていない中小企業や零細企業の社員にとっては負担増ですよね?

低所得者の定義がまだ不明なので、詳しくはわかりませんが、

働かず(働けずを含む)、生活保護を受けている世帯等へは、生活保護費とは別に現金支給。

まじめに働いて、少ない給料でやりくりしている一般家庭には支給なしになる可能性がとても高く、

せっかくの増税も意味があるのでしょうか。

そもそも低所得者への現金支給総額が、増税による収入の何%なんでしょうか。

年金生活者・生活保護受給者等が増加する中、間違いなく高い割合になると思われます。

これって、何のための増税ですか?

であれば、単純にぜいたく品に対して増税するぜいたく税等のほうがよくないですか?

で、結局、10%でも足りなくなるのも目に見えていますし、まったくもって意味のない増税になります。

もっと、国民が納得する説明が必要ではありませんか?

なんか、国民をおいてけぼりした話にしか見えません。

単純に増税ではなく、もっとしっかりとした指針を示したうえで、わかりやすく説明がほしいですね。

本日は、丸毛が担当しました。

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