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2012年06月22日
消費税の影響は?

只今消費税問題勃発中。

消費税の増税問題が、大詰めを迎えています。

当初の民主党のマニフェストにはなかった「消費税増税」。

国会議員は、誰の上に成り立っているのでしょうか。

国民が選ぶ=国会議員、のはずなのに、その国会議員を辞めされることができない国民。

選ぶ権利はあっても、その人を糾弾するシステムがないのです。(デモ・抗議等は除く)

そして、選挙のときに信用して、投票した国民との約束を反故にし、見事なまでの方向転換。

結局、消費税10%になるのであれば、政権交代などせず、そのまま自民党に任せておけば、政権交代後の問題や混乱もなかったのではないでしょうか。

もちろん、これは結果論ですが。

本題ですが、消費税の増税は、実にシビアな問題です。

テナント仲介の場合、賃料等に消費税が「課税」されます。これは事業用物件だからで、居住用にはありません。

たとえば、家賃20万円のテナント物件を契約すると、

①仲介手数料:21万円(税込)

②家     賃:21万円(税込)

でよかったのが、

①仲介手数料:22万円(税込)

②家     賃:22万円(税込) になるわけです。

人によっては、「何だ1万円だけか」という人もおられるかもしれませんが、家賃は毎月支払うので、積み重なると非常に負担が重く、

1年で12万円。

増税後、10年営業を続けると、120万円もの負担が増えるわけです。

それだけではなく、消費税が上がる=購買意欲が下がる 可能性も高く、売上が下がる可能性もあります。

負担が増える割に、売上も下がる。数字以上のダメージがあるわけです。

たった5%。されど5%。

景気が決して回復したと言えない状況の中での増税も不思議でしかありませんが、

消費増税法案通過後、増税時期までに経済対策をすると約束されたとしても、

どんなことをするのか何も分からず、今回の増税分の利用内容も不透明です。

民主党には内部分裂の危機もありますが、国民から選ばれたという自覚を持って、行動してほしいと思います。

本日は、丸毛が担当しました。

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