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2013年04月15日
地震から学ぶ、店づくり。

地震の記憶は怖いもので、結局土曜日はずっと変なテンションでした。

震災をまともに経験していない人には、絶対にわからない。ボランティアで現地に行った人にも決してわからない。

目が覚めていて、家具が大きくゆれては倒れ、前の家が崩れ去り、朝焼けの空を真っ赤に染める炎を見た。決して消すことのできない記憶。

そして、何もできない無力さも必ず沸き起こります。

一気に不安が押し寄せる。新耐震のマンションに住んでいても、どこか信用できない自分がいる。

まぁ、これくらい警戒しているほうが良いのでしょうか。

ちなみに我が家では自分の背より高い場所に、基本的には物を起きません。

※キッチン周りと押入れの収納は別ですが。

土曜日の地震の際も、寝室にあるテレビと本棚を真っ先に見ていました。

家やマンションが倒壊しなくても、家庭内の2次被害は結構あるものです。

命があるからこそ、生きているからこそ、敏感に反応していたのでしょう。最近は、めっきり意識も薄くなっていましたが、少し前までは震度1の地震でも目が覚めていたくらいですからね。なぜか、自分の中で、電車の揺れと地震とが区別がついているようです(笑)

2日続けて地震の話になりましたが、結局は、地球で起きる自然現象で、人間には出来ることなんて、事前の対策と心構えくらいです。

本屋やリカーショップで、損害の有無が明確に出た事例がありました。

とあるお店では阪神大震災以後、本棚や酒棚にロープを張り、簡単には落ちない仕様にしていました。

少々買い手のお客さんが商品を取り出す際にめんどくさいところもありますが、誰もが地震を経験し、東日本大震災を目の当たりにし、それが地震対策とわかると文句をいう人はいません。

自分の商品は、自分で守る。保険等でも対応は可能でしょうが、「地震に強いお店」というのも、商売をする以上、魅力の一つになるのではないでしょうか。

京都は、昔から都があり、災害が少ないとされてきましたが、いつ、どこで、どのような災害が来るかなんて予測ができないんです。

神戸の震災も、関西は大震災は来ないと明言していた人もいたぐらい、災害に対して無知でした。

そして、今回の淡路島の地震も、神戸の大震災の際に、エネルギーを使ったので、少なくとも30年は地震はないと言われている中で、M6.0の地震です。

一部の人が経験した教訓は、その他大多数の人が活かさなければならないと思います。

京都でも、地震が来たらどうしますか?って質問をすると、「京都には来ない」「来たときに考える」といった声も聞かれました。

「来ない」なんてこと誰も保証していないし、「来たときに考える」とすでに手遅れです。

だからこそ、自分の商品を普段から守っているお店と、いつも通り、買いやすさを重視して商品を陳列しているお店と、どちらが何を活かしているかが一目瞭然でしょう。

商品の並び方ひとつで、災害への意識が見て感じられる。

地味にそういう災害対策しているお店って、自分の商品を大切にしてると受け止められますし、いいことだと思います。

そういった、違う観点から店づくりをしても面白いかもしれませんね。

本日は、丸毛が担当しました。

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