2013.08.01

交通事情。

画期的なアイデアって、実はシンプルな方法で生まれるものですね。

韓国の石油会社がガソリンの節約キャンペーンで、モール等の駐車場の空き状況はすぐわかるキャンペーンを実施。

あいているところは紐につながった風船が浮かび上がり、車を止めると車の後ろの方に移動する分紐が短くなり、車の後ろに隠れる、、、

詳しくはYOUTUBEにてご覧頂いた方が早いですが、

これ、ものすごく便利なものです。

特に日曜日のショッピングモールや高速道路のサービスエリア。

駐車場を探すだけでも一苦労することを考えると、ものすごく時間の短縮とガソリンの節約につながります。

是非とも、日常的に使えるように改良し、日本でも実施してほしいですね。

場所を変えて中国。

中国の信号をご存知ですか?

実は、信号が変わる時間が表示されるのです。

いえ、これって別に中国に限った事ではないですし、他の国が発祥かも知れませんが、私が唯一いった海外での経験ですので、中国を舞台に説明させていただきます。

日本の場合、稀に「残り時間」みたいなゲージがある交差点(川端四条の交差点等)がありますが、正確な時間はわかりません。

あれ、信号が変わる時間が分かれば、せっかちな人でも落ち着けるのではないでしょうか。

日本人にとって、「先が分かる=時間表示」ってもっとも重要だと思うのですが、時間にうるさい日本なのに、信号は時間表示をしないのがなんとなく違和感。

時間表示があればすごく便利!と思う、せっかちな私でした(笑)。

あと、小学校等の近くの通りが時間制限により車両進入禁止になる場所をよく見かけます。

そして、有無を言わさず、おもいっきり車が進入していきます(笑)

稀に、警察に捕まっていますが、警察官が立つようになって結構な時間が立つのですがそれでも進入する車が後を絶ちません。

これも、コーンや時間で自動的に上げ下げするゲートみたいなもので対応すれば問題解決!と思っているのは私だけでしょうか。

もちろん、予算等の関係もあるかと思いますが、亀岡の事故等のようなことは防げると思います。

小学生は、高学年であっても、交通ルールを正確に把握していないケースも多いです。

ちょっとしたひらめきと対応で、特別なことをしなくても、今ある技術だけで、いろいろなものを改善できます。

それが、ヒット商品につながる事もあるでしょうし、会社の一部門やベンチャーとして起業できたりします。

柔軟な頭と発想力。そして、行動力。

これさえあれば、もっと素晴らしい町になっていく気がします。

長くなりましたが、、、

商品開発や今後の事業展開のヒントになればなぁと勝手ながら思っておりますので、是非ご参考までに。

本日は、丸毛が担当しました。

こちらもおすすめ