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2013年08月09日
緊急地震速報。

昨日の夕方、打ち合わせ中にみんなの携帯が一斉に鳴り始めました。

5月にも同じ音を聞いたのですが、「緊急地震速報」です。

関西で、しかも奈良県で、大きな地震が発生したので、避難してください。とのこと。

しかし、体に感じる揺れはありませんでした。(取りあえず、数十秒は待ってみたのですが、、、)

結局は、エラーだったようですね。

今回の件、いい意味で地震への意識と訓練という認識という意味ではエラーとはいえ、良かったと前向きにとらえたいと思います。

確かに、無意味にアラームが鳴り、実際にJRでは電車を止める事態にまでなりました。

しかし、万が一、何かが有った時のことを考えると電車を止めるという事は当たり前のことだと思います。

ここで一番怖いのが、次もアラームがなったときに、「どうせ、またエラーだろ」と思う事。

そう思って対応しないことが、心の準備をしないことが、一番怖いです。

それで被害が拡大する事が一番怖いことです。

天災はいつ起こるか分からない、だからこそ、こういうアラームがとても重要です。

人や機械が行うことですので、「絶対」なんてありません。ミスだってありえます。

でも、このアラームのおかげで助かる命があることを認識してください。

「地震が来る」

そう思える「たった一秒」でも先が分かれば、その先にある未来は変わります。

たった一秒。

皆さんが認識することで、変わる未来です。

それはそうと、先日テレビを見てて思ったことですが、ヨットで海を横断中に遭難し、ぎりぎりまで頑張った上で救難信号を発したヨットを探すのにその救難信号を受信したところが、唯一近隣を通過する旅客機へ捜索を願い出ました。

その時、その旅客機の機長は、捜索する事を了承します。

そのとき、あなたが乗客だったとして、どのような対応をしますか?

①旅客機の仕事ではない、時間通り運行すべきだ

②わずかでも可能性があるなら予定を変更してでも捜索すべきだ

双方の主張にはそれぞれの理由がありますし、当然のことだと思います。

でも、災害を経験された人や実際に救助された経験が有る人にとっては絶対に②を選ぶはずです。

①も、当然の主張ですし、いろいろなリスクを背負って捜索すべきではないのも当然の話ですが、「人の命」というものについて、どこまで真剣に考えられるかが問われている話でもあると思います。

今回も確かに電車が止まることで迷惑がかかったのも事実でしょう。

でも、それで何も無くて良かったと思える、心の余裕が必要だと思います。

そうでないと、実際に地震が来ていたら、多分何もできませんので。

まだまだ発展途上の緊急地震速報ですが、今回のように「必要な無駄」だってあることを踏まえ、

私たちは常に意識する事。そして、速報する側はもっと正確により早く送信できるよう努力する事。

そういう意味で、いい課題を与えられたと思います。

本日は、丸毛が担当しました。

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