マーケティングリサーチ パンダエクスプレス&くるき亭

パンダエクスプレス

 

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は関係各位には大変お世話になり、誠にありがとうございました。

本年も皆様のお役に立てますよう、微力ながら尽力して参ります所存です。

何卒宜しくお願い致します。

 

日本に再上陸。「パンダエクスプレス」に行ってきました

さて、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は趣味のドライブを兼ねて、関東方面へ旅に出ておりました。

中部・関東・東北をひたすら走り続けること4日間で2,700km・・

この旅の詳細は、また別の機会にご報告させて頂きますね♥

 

今回メインの目標はただひたすらのドライブだったものの、

サブの目標に据えておりましたのが、

昨年末にオープンしたばかりの、アメリカ初のチャイニーズレストラン、

PANDA EXPRESS(パンダエクスプレス)

実は、「パンダエクスプレス」の日本出店は今回で2度目。

2001年に大阪・神戸で数店舗展開していたことがあるそうですが、振るわず撤退。

今回は、有名ラーメン店「一風堂」を展開する「力の源ホールディングス」と組んで、

再度、日本進出に乗り切ったということです。

日本ではあまり名前を聞かないものの、アメリカ合衆国では最もポピュラーなレストランチェーンで、

全米で1,000店舗以上、全世界で2,000店舗近くを展開しているそうです。

 

川崎の商業施設「ラゾーナ川崎」に

今回、再上陸の場所に選ばれたのは、神奈川県川崎市、JR川崎駅西口にある商業施設

「ラゾーナ川崎」

一日の乗降客数37万人(=JR京都駅とほぼ同じ)の川崎駅前で、

駐車台数も多数確保されている強力な商業施設です。

 

パンダエクスプレス

パンダエクスプレスには長蛇の列が・・

店舗は1階フードコートのほぼ中央にあります。

オープンしたのが去年の11月25日ということもあり、

パンダエクスプレスには長い行列が出来ていました。

 

パンダエクスプレス

注文方法は独特です!

初めて行かれる方は予習が必要。

まずは、

STEP1 PICK A MEAL

パックをチョイス!します。

ボウル(1メイン&1サイド):¥590

プレート(2メイン&1サイド):¥790

ビッグプレート(3メイン&1サイド):¥990

キッズミール(1メイン&1サイド&ドリンク):¥490

ファミリーセット(3メイン(L)&2サイド(L)):¥3,250

から選びます。私は無難にプレートを。

 

STEP2 MAIN MENU

9種類あるメインメニューの中から、パックに合わせた数だけ選びます。

オレンジチキン(大人気) ★パンダエクスプレス不動の人気No.1メニュー★

ストリングビーンチキン

クンパオチキン

ブロッコリービーフ

アンガスステーキ

グリルドマンダリンチキン

スウィート&パンジェントシュリンプ

グリルドチャーシューサーモン

エッグプラントトーフ

 

私はプレートなので、メインは2種類。

定番のオレンジチキンと、エッグプラントトーフを注文。

 

STEP3 SIDE MENU

サイドメニューと呼ばれてますが、炭水化物系のいわゆる主食を選びます。

チャオメン

フライドライス

ホワイトライス

ブラウンライス

ミックスベジタブル

 

私は、口コミ人気の高かった、チャオメンをチョイス。

 

他にも別料金で、

APPETIZER(アペタイザー)

DRINKS

を付けることができます。

 

パンダエクスプレス

こんな感じです。

(またしても食べかけですいません。半分以上食べた後なのでボリュームはだいぶあります。)

 

 気になるお味は・・

いろいろな意見があるようですが、私の感想としては、

まさに「アメリカンチャイニーズ」。

日本で食べなれた中華料理とはちょっと違いますし、中国料理とも全然違います。

中華料理版マクドナルド??

とにかくジャンクな中華料理といった印象でした。

何度も食べていると癖になる味なのかもしれませんし、ならないかもしれません。

とにかく、餃子の王将や近所にある定番中華料理屋の感覚で行くと肩透かしを食らうでしょう。

 

パンダエクスプレス

店舗内部の様子。

ぐるりと厨房が連なっています。

 

パンダエクスプレス

ヴァイキング風にメニューが並んでいます。

ただし、取り分けはスタッフさんです。

 

パンダエクスプレス

 

 

パンダエクスプレス

 

 

パンダエクスプレス

オープン間もないためか、オペレーションに慣れていない店員さんも多数。

注文方法が独特なので、丁寧に口頭でも説明したほうが良いと思います。

 

くるき亭

千葉県「くるき亭」へ

そしてさらについでに千葉市幕張本郷にある時計屋さん「くるき亭」へ。

くるき亭さんは、時計をはじめとして、他のどこにもない、すべてオリジナルでデザインしたモノを、
直営販売限定(オンラインストアと実店舗のみ)で販売しています。

前々から気になっていた時計がありまして、一度実物を見てみたかったのです。

私「実は、実物を見るために京都から来たんですよ!!」

店員さん「そうなんですね。」

関東特有のそっけない返事にもめげず、一目見て即買いしました!!

 

くるき亭

「幕張」といえば、幕張メッセのイメージですが、

幕張本郷駅は少し内陸寄りでJR総武線が通るわりとのどかなエリアです。

 

2017年も大陽リアルティを宜しくお願い致します

本年も物件調査、開拓に励んで参ります。

難しい条件でもぜひ一度ご相談ください!

 

 

本日は辻が担当しました。

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