京都で初詣。コロナ禍の状況下で今おすすめ定番3ヵ所をピックアップ!

2021年。

皆様明けましておめでとうございます。

今年も、よろしくお願いします。

とはいえ、年末には東京で感染者数1300人越えというニュースが飛び込んできて、2021年の始まりも非常に厳しい状況下におかれています。

そういう状況下で、「皆さん、初詣に行きましょう」とはなかなか言えないのですが、そもそも初詣とはなんなのか、そしてその期限はいつまでなのかご存じでしょうか?

そもそも初詣とは?

さて、初詣といわれて、正月に神社やお寺に行く、程度の認識の人が多いかと思います。なぜ正月に行くのか、ご存じの方はおられますか?

失礼のない範囲で、簡潔にいうと「神様に1年の無事のお礼と感謝を込めて、また次の1年も無事に過ごせるように」という意味があります。

だから基本的に正月にするんですね。

もっと詳しく知りたい方は、wikiをリンクしておきますので、そちらでご確認ください!

では、初詣はいつまで?

といろいろ調べてみましたが、みんなそれぞれなんですね。

基本的に1月15日までというところが多い感じです。尚、関西では節分までを期限にしているところも多いです。

これが一般的なコロナ禍ではない普段の期限といえます。

ですので、慌てて1~3日の間に行く必要はないのですが、仕事の関係とか帰省の関係で、どうしても1~3に集中してしまうわけですね。

コロナ禍における各参拝方針。

では、今年はどういった対策をすべきでしょうか。

まず、

①期限を前後長くする

2020年12月から3月末までといった、期限を長くすることが多くみられます。

そもそもの初詣の意味からいうと、別に1月に行かなければならないものではなく、1年のお礼と感謝を述べるのに、多少前後してもなんら問題はございませんし、寺社仏閣側もしきりにそのようにアナウンスしています。

それを踏まえると、集中を避け、分散化させる意味では期限をずらすというのは非常に意味があります。

②オンライン初詣

これは、もう最近ならではかと思いますが、御札やお守り等をオンラインや郵送で対応しています。さすがに全てとは言えませんが、人気のあるところはほぼ対応しています。

また、映像を流し、PCモニター上ではあるものの、きちんと参拝できるところもあります。コロナ禍に限らず、身動きができない人にとって、ものすごくありがたいサービスですね。

さて、以上を踏まえ、おすすめ京都スポットをご紹介します!

京都で初詣に行くなら、ここが定番ベスト3!

なんか安っぽいテレビ番組みたいなタイトルになりましたが、早速行きます!

 

第3位 北野天満宮

おっと、意外や意外、北野天満宮。

言わずとしてた、学問の神様の場所ですね。例年では50万人ほどの人出があります。

菅原道真公をまつり、947年に造営されました。実は、梅と牛との関係が深い場所です。

梅の季節の紅梅・白梅は一見の価値ありです。

 

第2位 八坂神社

いわずもがなな場所ですね。京都東山に位置し、四条通り東端になります。初詣以外でも非常に多くの人が訪れる観光スポットです。

大体毎年100万人程度の初詣客でにぎわっております。

876年に建てられ、普段から夜間参拝も可能です。

会社にて、朝に行ってまいりましたが、本当に人が少なく寂しい限りでした。

ただ、京都の人にとっては身近な神社でもあり、やはり多くの人でにぎわってほしいのが本音です。

 

第1位 伏見稲荷大社

京都府下断トツの参拝者数を誇るのが伏見稲荷大社です。大社と名前があるように、全国3万か所の稲荷神社の総本社になります。

ここ数年のインバウンド需要により、急激にニーズが高まり、200万人程度の参拝者数になっております。

が、、、

やはり今年は厳しい。観光客(特にインバウンド)も少なく、人と接するのも問題になってくると、多く集まる場所は敬遠される傾向もあり、およそ2割程度の人出とか。

ただ、商売繁盛の場所でもありますし、正月に限らず、うまいように分散して、たくさんの人でにぎわってほしいです。

最後に。

去年の8月も非常に寂しい状況でした。

こういう時世ですので、たくさんの人で賑わってほしいという本音がありつつも、絶対に対策はしてください。

根絶は厳しくても、気持ち一つ、行動一つで数は減らせます。

コロナとともにはじった2021年ですが、なんとか今年中に終わらせて、来年の今頃は、本当の笑顔でブログを書けることを祈りつつ。

今年一年お世話になります。よろしくお願いいたします。

本日は、丸毛が担当しました。

 

 

 

 

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