京都伏見桃山の面白い町名(と京都のお勧めランチw)

ラーメン太郎

こんにちは!大陽リアルティの辻です!!

今週は、雨の日、暑い日、涼しい日といろいろありましたね。

傘はいるのか、いらないのか・・

服装も長袖が良いのか、半袖が良いのか・・

悩ましい1週間でした・・(+_+)

みなさまも体調を崩されぬよう、お気を付けください!

本日のランチ

我々、不動産屋は物件の外観写真を見ただけで、

どこの物件かだいたい分かるようになっていきますが、

真のラーメン通ならば、上の写真を見ただけでどこのラーメンか分かるのでしょう。

私もその域を目指し、日々ラーメンを食していきたいものです。

さて、こちらは右京区常盤、京福北野線「常盤駅」からすぐの丸太町通沿いにある、

ラーメン太郎」さんです。

おいおい、二郎のパクリかよ、という訳では決してありません。(たぶん・・)

 

二郎とは、違う系統のラーメンなんですが、私はなにげに結構お気に入りで、

西の方に行くついでに何度か行かせて頂いております。

写真は、「あま塩ラーメン」。650円とリーズナブルなお値段で、

+100円すると、1.5玉~3玉まで増量可能です。

この設定なら当然+100円して3玉が定石かと思いますが、

そこは強く理性を働かせ、+100円せずに650円のノーマルラーメンを注文しました!!

ラーメン⇒超絶こってり、超満腹

と脳にすり込みされているので、通常で満足できるのか、という不安は常にありますが、

意外と通常でも十分満足できるケースが多いようです。

スープはなかなか濃厚な塩。麺は食べやすい中麺です。

 

さてさて、本日は歴史マニアには垂涎の京都の地名。~伏見桃山編~です!

京都は時代が混在してる!?

京都はご存知の通り、非常に観光資源が豊かな都市です。

そして1200年の歴史があるだけに、異なる時代の史跡が入り混ざっています。

例えば、観光コースとして有名な東山の著名な史跡を順番にたどると、

清水寺は平安京以前の創建であり、

高台寺は別名「ねねの寺」というように、ねねのご主人豊臣秀吉が亡くなった後に創建されています。

霊山護国神社は幕末の志士を祀る神社で明治元年の創建、

八坂神社は、平安京よりはるか以前の西暦656年の創建と伝えられています。

ただ八坂神社を囲む円山公園は明治以降に整備されていたり、

その北にある知恩院は平安時代末期、

平安神宮は明治時代の創建です。

清水寺から順番に時代で並べると、

奈良時代⇒安土桃山時代⇒明治時代⇒奈良時代⇒明治時代⇒平安時代⇒明治時代

と全くバラバラです。順番に歩いて観光される場合は都度、頭を切り替えていく必要があります。

伏見区桃山、桃山町の地名

伏見区にも多数の史跡があります。が、同じように時代は様々。

伏見稲荷⇒奈良時代、寺田屋⇒江戸時代末期、伏見桃山城⇒安土桃山時代、桃山御陵⇒明治時代など。

そして、安土桃山時代に豊臣秀吉の城下町となった桃山の町名は非常に戦国時代的なものです。

私も、不動産をやるまでは知らなかったですが、戦国マニアなら興奮必至、垂涎の地名たちです!!

ご結婚で本籍地を選ばれる際には、ぜひ候補としてご検討ください!

では、以下に66の町名を列挙致します(; ・`д・´)

桃山井伊掃部西町、東町

桃山紅雪町

桃山筑前台町

桃山筒井伊賀西町、東町

桃山長岡越中北町、東町、南町

桃山羽柴長吉中町、西町、東町

桃山福島太夫北町、西町、南町

桃山水野左近西町、東町

桃山南大島町

桃山毛利長門西町、東町

桃山最上町

桃山与五郎町

桃山町安芸山

桃山町伊賀

桃山町和泉

桃山町板倉周防

桃山町因幡

桃山町伊庭

桃山町大蔵

桃山町大島

桃山町大津町

桃山町金井戸島

桃山町金森出雲

桃山町古城山

桃山町島津

桃山町下野

桃山町真斉

桃山町新町

桃山町治部少丸

桃山町駿河

桃山町泰長老

桃山町立売

桃山町丹下

桃山町丹後

桃山町弾正島

桃山町遠山

桃山町中島町

桃山町永井久太郎

桃山町鍋島

桃山町西尾

桃山町西町

桃山町二ノ丸

桃山町根来

桃山町東町

桃山町百軒長屋

桃山町日向

桃山町本多上野

桃山町正宗

桃山町町並

桃山町松平筑前

桃山町松平武蔵

桃山町丸山

桃山町三河

桃山町見附町

桃山町美濃

桃山町山ノ下

桃山町養斉

 

桃山の地名はすごい!

(*´Д`)・・いかがでしょうか?

JOJO風に言えば、「よだれが出るほど垂涎!!」でしょう!

(そういえばJOJOが実写化されるそうです。シリーズは第4部「ダイヤモンドは砕けない」)

”京都市伏見区桃山町永井久太郎”が住所とは一見ではとても分からないでしょうね(笑)

桃山の地名の多くは戦国武将の姓名、旧国名(おそらく武将の領地か官職(○○守))

または官職名から取られているようです。

おそらく秀吉の時代に戦国武将の屋敷があった場所をその戦国武将の通称(姓名、官職)で呼んでいて、それが現在も町名として残っているのでしょう。

 

他にも伏見区治部町や聚楽町、島津町、毛利町などたくさんの戦国ゆかりの町名が残っています。

伏見桃山を訪れる際には、そんな町名もぜひ意識してみてくださいね!

本日は辻が担当しました!

 

こちらもおすすめ