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京都・雪の記録あれこれ★

2017.12.16

雪が降るあなたは来ない~♪

 

雪の季節になりました。

12月13日から14日にかけては冬型の気圧配置で京都市内でも初雪が観測されました。

 

雪

 

 

写真は地元・左京区大原の様子。

大原でも今冬初めての雪でしたが、いきなり20cmを超える積雪となりました・・(+_+)

 

前日はバイクではなく、バスで帰って大正解。

雪はバイクにとっては致命的。

本当にビックリするぐらいすぐ滑ってコケます。

いつも通り普通に走ろうものなら、軽く10回はコケるはずです。

去年の冬には、10km/hぐらいで徐行していたのに、ブレーキをちょっと掛けただけでコケました。

やはり雪の時はバイクに乗らないことが一番のようです。

今年は気を付けます(>_<)

 

 

京都の雪

さて、雪と言えば京都!

・・というほどでも無いですが、雪が降ると金閣寺、東山、鴨川、北山などが

雪化粧された映像が良く流されます。

 

そんな京都の雪の記録いろいろをご紹介させて頂きます!

 

データ出典:気象庁ホームページ 京都地方気象台観測値

 

 

年間積雪日数(1981年~2010年平均値)

京都で0cm以上の積雪が観測された日数は、年平均で9.3日間。

12月が1.2日、1月が3.1日、2月が3.9日、3月が1日です。

 

うち、10㎝以上の積雪が観測された日数は0.4日間、20㎝以上の積雪はこの30年間にはありませんでした。

つまり、京都では30年のうちに12日間、10cm以上20cm未満の積雪があったことになります。

2~3年に一度のペースですが、寒い年に積雪日数が固まっているのかもしれません。

 

初雪・初霜・初氷(1981年~2010年平均値)

初雪:12月15日

初霜:11月18日

初氷:11月29日

今年の初雪はほぼ例年通りということですね。

 

なお、札幌では、初雪:10月28日、初霜:10月25日、初氷:10月27日

新潟では、初雪:11月24日、初霜:11月25日、初氷:12月1日

となっています。比較すると、

京都は初霜が早い⇒夜から朝にかけての気温差が大きく、冷え込みが厳しい。と言えそうです。

 

また、雪・霜・結氷のシーズン最終日は、

雪:3月20日、霜:4月6日、結氷:3月26日となっています。

 

降雪の深さ日合計(1953年1月~2017年12月)

1日当たりの降雪記録トップ3です。

1位:32cm(1954年1月26日)

2位:17cm(2015年1月2日)

3位:16cm(2015年1月1日)

2015年正月の大雪は記憶に新しいところ。

なんと、1日・2日連日で過去65年間のトップ3に入っていたのですね。

 

降雪の深さ月合計(1953年1月~2017年12月)

1カ月当たりの降雪記録トップ3です。

1位:44cm(1984年1月)

2位:43cm(1954年1月)

3位:35cm(2015年1月)

いずれも史上有名な大雪の年でした。なお、記録は全て1月となっています。

 

降雪の深さ寒候年合計(1954寒候年~2017寒候年)

寒候年とは、前年8月1日から当年7月31日までの期間のことで、

例えば、2008寒候年は2007年8月1日から2008年7月31日までの期間を示します。

冬の気象統計は年をまたいでしまうため、「寒候年」という単位が用いられるのですね。

1位:79cm(1984寒候年)

2位:52cm(1954寒候年)

3位:47cm(1996寒候年)

なお、4位が2015寒候年で45cmでした。

 

1984寒候年が断トツの降雪となっています。

私は1984年の冬を幼いながらにおぼろげに覚えていますが、すごい年だったのですね!

 

今年の冬は・・

今シーズンはラニーニャ現象の影響で、例年より寒い冬になるそうです。

交通事故や体調管理には気を付けて、春を待ちましょう!!

 

辻が担当しました!

 

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