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「京都」ブランドじゃない、本当の「京都」

2020.03.15

インバウンドの街、京都。

京都ブランドという言葉も生まれるくらい、京都は外国人が溢れていました。

でも今はめっきり寂しい状況が続いております。

ただ、これだけは言えます。

インバウンドは、いつかは終わります。

京都市としては、この流れのまま、観光客を増やしたい目論見だったかと思いますが、現実は終焉を迎えました。

ただ、もともと東京オリンピックが終わるとインバウンド需要も減少すると思われていたのが早く来たとも言えますね。

現実問題、新型コロナウィルスの影響は、多岐にわたっています。

外国人観光客が減るだけであればそこまで影響はないかもしれませんが、大企業を中心に宴会中止の流れや各種イベントの中止・延期等も伴って大ダメージを受けている状況かと思います。

今は難しい営業状態を強いられているとは思いますが、逆にチャンスでもあります。

外国人観光客はたしかに減りましたが、観光客は全くいないわけじゃありません。

大人数の宴会はなくなりましたが、少人数の集まりはまだまだあります。

今まで、インバウンドや大宴会を中心に営業していたのであれば、その営業スタイルを見直すチャンスでもあると思います。

さて。

京都は、日本人の「心」という人もいるくらい、大事にされている街だと思います。

観光客は戻ってきます。

そのときに、やっぱり京都はいいと思ってもらえるようにすることが大切だと思います。

それこそが、本当の「京都ブランド」じゃないでしょうか。

おもてなしの心、おろそかにしてませんか?

奢らず。

謙虚に。

感謝して。

その気持ちを思い出して、今こそ取り戻しませんか?

抽象的な話で申し訳ないですが、本来の京都はすぐ戻ってくると思います。

きっと、じゃなく、必ず、です。

今は辛い時期かもしれませんが、営業努力できるチャンスです。すなわち、自分自身を見直すチャンスです。

お客さんが来ない、じゃなく、お客さんが来るようにするために何をすべきを考えることができるのです。

答えはきっとある。一緒に乗り越えましょう。

新型コロナウィルスの収束は、先が見えません。東京オリンピックの中止や延期も検討されるくらいです。

日本経済へのダメージも大きい中、京都の話ばかりしても仕方ないかもしれませんが、立ち直れる力があると思っているからこそ言っています。

乗り越えられる。

この苦しい状況、頑張って乗り越えていきましょう。

本日は、丸毛が担当しました。

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